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Q&A これまでにいただいたご質問

Q、スパン糸は普通のミシン糸とは違うのですか?
A、ミシン糸には多くの種類、太さがあります。その中でもスパン糸は最も多く使われているミシン糸です。糸の太さは60番が標準です。

Q、スパン糸は表面が毛羽立っていますが、品質が悪いのですか?
A、ミシン糸は大きく分けてスパン糸とフィラメント糸があります。毛羽立っている糸はスパン糸、表面がつるつるしている糸はフィラメント糸です。それぞれに用途があり、品質が悪いわけではありません。スパン糸は昔の綿糸が化学繊維になったものだと考えていただければ分かりやすいかと思います。

Q、太巻きのミシン糸は家庭用ミシンにも、そのまま使えますか?
A、ロックミシンには使用できます。しかし普通ミシンには大きすぎて、そのままでは使用できません。家庭用の糸巻きに巻き直すか、糸立てをご用意ください。糸立ては簡単な構造ですので、手作りされてもよろしいかと思います。

Q、ニットに使いたいのですが、スパン糸でも使えますか?
A、ニットを縫われるなら、ミシンは必ず2本針4本糸のロックミシンをご用意ください。普通ミシンでニットを縫われる場合はステッチや部分縫いなどの箇所に使用してください。以上の場合、スパン糸で問題ありません。※普通ミシンでニットの地縫いはおすすめできません。

Q、ニットにはニット用の針を使わなければならないのですか?
ニット用の針はニット特有の地糸切れ(生地が縫い目から破れてしまう)が発生するのを防ぐために、針先が加工されています。普通の針をニットに使用すると高い確率で地糸切れが発生します。また、ニット用針でも針先が潰れると効果がなくなりますので、頻繁に交換をおすすめいたします。

Q、60番糸と90番糸の違いは何ですか?
A、糸の太さは、番手数が大きくなるほど細くなります。一般に60番糸は地縫いに、90番糸は縁かがりに使用します。

Q、ロックミシンには90番糸を使用すればいいのですか?
A、手芸店ではよく、90番糸をロック用糸として販売しています。ロック用糸とは、あくまでも縁かがり(ロック)の工程で使用する糸で、ロックミシン専用の糸ではありません。家庭用の4本糸ロックミシンは地縫いまで行うため、60番糸を使われたほうが強度の面で安心できます。

Q、白と生成の違いは何ですか?
A、白は純白、生成はオフホワイトとも呼ばれるやわらかい感じの白です。生成はベージュではありません。一般的な白色の素材には、生成のほうがよく馴染みます。

Q、普通のリネン地に合う色はどれですか?
A、リネン(亜麻の生地)には濃淡があり、普通の色や決まった色があるわけではありません。41番色(淡い)〜45番色(濃い)が合いますので、この範囲でお選びいただきますようお願いいたします。

Q、糸の小分けはしてもらえますか?
A、申し訳ございませんが、糸の小分けサービスは行っておりません。ご自身で小分けされる方用に糸芯の在庫がある時に限って、無料配布を行っております。詳しくは処分品コーナーをご覧ください。

さらにご不明な点がございましたら、気軽にお問い合わせください(*^_^*)
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